結婚式の準備スケジュールと各作業のポイント

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私は2017年12月に都内のホテルで結婚式を挙げる予定です。
当ブログは、システム系のノウハウなどをまとめるつもりで開始しましたが、システムエンジニアライフという題名でもあるので、普段の生活についてもエンジニア目線から色々と発信したいと思います。

そして先日結婚式の初回打ち合わせを行ってきました。
今回は、結婚式の準備はどういったスケジュールで進むのかについてお話ししたいと思います。

 

結婚式に向けてのポイント

私が結婚式の準備をどのようなスケジュールで進めて、どのようなことをしたのかポイントをお伝えしたいと思います。
式は12月ですので、まだ先の予定のものについては今後どのように進めるつもりなのか目標を載せたいと思います。

結婚式に向けたスケジュール

まず結婚式の準備は大体以下のようなスケジュールで進めていきます。

 

15~10ヵ月前
  • プロポーズのシチュエーションを考える
  • 婚約指輪購入(プロポーズで使う場合) 14ヶ月前
  • プロポーズ
  • 親へ婚約を伝える
  • 女性側の親へ挨拶
8ヵ月前
  • 式場探し
  • 親へ挨拶
  • 指輪購入
7ヵ月前
  • 式場契約
6ヵ月前
  • 両家顔合わせ
  • 前撮り
5ヵ月前
  • ドレス試着
  • 招待客へ声をかけていく
4ヵ月前
  • ドレス何度目かの試着
  • 式場開催の成約者用フェア
  • 初回打ち合わせ
  • 主賓へ参加の確認と挨拶のお願い
3ヵ月前
  • 招待状注文
  • BGMを考える
  • 演出を考える
  • 引出物・引き菓子選び
  • 司会者選び
2ヵ月前
  • 招待状投函
  • 衣装小物の購入
  • 父・母への記念品選び
  • 当日のプロフィールムービー作成
1ヵ月前
  • 配席
  • 席次表作成
3週間前
  • ドレス最終フィッティング
1週間前
  • 式場へ精算

こちらは私が実際に進めたスケジュールと、今後予定されているスケジュールになります。
改めてみるとこんなにもするべきことがあり、びっくりします。
一大プロジェクトですね。

ここからはそれぞれのすべきことについて、どのようなことをするのか、どうすれば良いのか、ポイントをお伝えしていきたいと思います。

プロポーズ

プロポーズですが、ポイントとなるのはプロポーズに向けた入念な準備です。
プロポーズに向けて決めるべきことは、「プロポーズする場所」「プロポーズする日」「プレゼントする物」「プロポーズの言葉」「プロポーズの後どうするか(泊まる場所)」など多くあります。

私の場合は、プロポーズする日の4ヶ月前くらいから準備を始めました。
プロポーズの場所は大事な日によく使っていたレストランです。
お店にも事前にプロポーズをすることを伝えて協力していただきました。

おかげでなんとか成功し、婚約することができました。

親への挨拶

プロポーズしてから最初にすべき重要なことは親への挨拶です。
特に彼女が実家暮らしであれば、プロポーズ後帰宅したその日に、ご両親にプロポーズされたことを伝えてもらわなくてはいけません。
日を変えてしまうと、あまり良く思わない方もいると思うので、彼女が嫌がるようでもなんとか当日に伝えてもらえるように、粘り強く伝えてください。

まずはお互いの両親に婚約を伝えられたら、それぞれの家に挨拶へ行く日にちを決めることです。
これもなるべく早いうち、出来れば2ヶ月以内がいいでしょう。

ご挨拶に行く時間は食事の時間を避けて午後の2時ごろが良いとされています。
しかし、相手のご両親とすでに会って親しくなっていてご飯も一緒に言ってくれるのであればお言葉に甘えるのも良いかもしれません。
私自身も夜ご飯の時にとのことだったので、夕方頃お邪魔し、着いて早々に結婚についての許可をいただいて、その後はご飯とお酒をいただきました。

両家の顔合わせについては、女性側の家に近い場所が良いとされています。
私の実家は東北で、彼女の実家はほぼ都内でしたので、浅草の今半にて会席料理にしました。
顔合わせですので、二人から挨拶をしたり、席次を考えたりと、ある程度きっちりと流れを考える必要があります。
また、途中で話が途切れる可能性が高いので、前撮りの写真や昔の思い出話など、盛り上がりそうな話題を考えておくことをオススメします。
兄弟がいる方は同席してもらうようにすると、そっちにも話を振りやすいので連れていけるのであれば是非連れた行く方が良いです。

式場選び

式場は数多くありますが、まずホテルにするのか結婚式専用式場にするのかレストランにするのかを考えると決めやすくなると思います。
選び方のコツは、式に呼ぶ方を洗い出すことです。
会社の方が多いのであれば、ホテルだと上司から悪くは思われにくいので安心しやすいですし、友達が多い場合にはレストランの方がご飯は美味しくまた値段も比較的安く済みます。
結婚式専用式場であればその中間のような印象で、上司からも悪いと思わにくく、当日の式を貸切に出来たるなどのメリットもあります。

これらを踏まえたうえである程度絞ることが出来れば、場所や雰囲気などをネットでみて実際に見学に行きます。
見学はゼクシィのアプリなどからも出来ますし、式場のホームページからも可能です。

また式場は複数見ることを強くオススメします。
おそらく結婚が決まった喜びで盛り上がってるのもあり、また初めての経験でもあることからどこの式場もかなり良く見えると思います。
そのため一つ目で決めてしまうという方がかなり多いのではないかと思います。
しかし複数の会場を見れば色々と違いが見えてきて自分たちに合ったところが見つかるので、出来れば複数箇所見てください。
今日成約したら割引特典をと色々言ってくると思いますが、親への挨拶がまだだから決められない。もう少し待ってくれと伝えれば特典をそのまま使えることもありますので、最初の会場でかなり気に入った場合には使ってもいいと思います。
ここで決めたことは最後まで適用されてしまうので、粘り強く交渉することが大切です。

前撮り

前撮りは結婚式の3、4ヶ月前に行う方が多いと聞きますが、12月に式を予定している私達は、夏に前撮りをするのが嫌だったので6ヶ月前の6月に前撮りを行いました。
出来れば結婚式の衣装がある程度決まってから前撮りを行う方が良いと思います。
結婚式でドレスを着るのであれば、和装で森林などの和っぽいところを選び、逆に和装にする場合には、海の近くでドレスを着るなど式当日とは雰囲気を変えることで当日の写真として色々と使えると思います。

私たちは、結婚式ではドレス・タキシードを着るので前撮りは和装にしました。
和装する方はこちらをオススメします。
華雅苑
スタッフの方々がすごく良く、値段も安く、写真も綺麗に撮ってくれます。

前撮りの注意点は、男性は待ち時間がかなり長く、とてもとても疲れるということです。
最初の着替えは男性は10分程度で終わりますが、女性の着替えには1時間程度もかかります。
また白無垢から色打掛に着替えるというのも女性はあり、そこでもまた待ちます。
途中の撮影でも女性をメインで撮ることが度々あるのでまた待ちと、男性はひたすら待つばかり。
また撮られることに慣れていないので、一日が終わった後にはグッタリとなっていることでしょう。

衣装選び

結婚式の衣装は式場が決まったらなるべく早い段階で選び始めるのをオススメします。
特に女性は、同じ式場で同じ衣装を同日に着ることはできません。
気に入って選ぼうとしても、先に選んだ方がいれば断られます。
そのためなるべく早い段階で衣装を選ばないと気に入った衣装が着られないリスクがあります。

逆に男性は、そもそもタキシードの種類が少なく、私の使っているサロンでは各色1種類ずつしかありません。
そのため式当日は同じ衣装の男性が沢山います。笑
女性が何百種類とあるにもかかわらず、結婚式での男性と女性の扱いの格差にビックリする瞬間です。

そして気をつける点は、サロンには衣装のプランがあり、会場との契約のときにそれを元に見積もりを行うのですが、実際のレンタル料金はプランの金額を大幅に超えるものがほとんどだということです。
女性であれば1着10万円、男性であれば5万円くらいプランの料金をオーバーします。
もちろん選ばなければプラン内のものもありますが、それが気に入らない場合にはオーバーすることを頭に入れておいた方がいいです。

初回打ち合わせ

今後すべきことと進め方

そして先日初回の打ち合わせに行ってきました。
正直今までは式場から渡されたしおり的なものに従って初めてのことなので、不安になりながら進めてきました。
今回やっと初回打ち合わせを行い、やっと相談出来る人が出来たのですごく安心しました。

初回の打ち合わせでは、これまで二人だけでどこまで進めて来たのかの振り返り、式当日のスケジュールや要望の確認、式までにすべきことの確認をメインで行います。
ここで担当していただく方との初顔合わせとなります。
大きい式場であれば、式場との契約する時に担当してくださった方と、実際に式のプランを手伝ってくださる方とは別の方である場合が多いと考えています。
そのため良いプランナーさんが担当していただけるのか大変不安ですが、今回私たちを担当してくださる方は話しやすそうに思えたので良かったです。

次回打ち合わせに向けて

私が式を挙げる結婚式場では、打ち合わせは3回を予定しています。
他の式場でも3回~5回程度が多いです。

そして次回は1ヶ月後、大体式の2ヶ月前を予定しています。
その打ち合わせまでに招待状の発送、披露宴でのテーブルクロス選び、披露宴中のBGM選び、披露宴の司会者選び、披露宴での演出を考える、披露宴でのプロフィールムービーの作成など、やらなくてはいけないことがかなりあります。

大体この時期(式の3ヶ月前)からやることが増えてきて、忙しい毎日となるでしょう。

男性は、奥さんに(なる方に)、準備について怒られだす時期でもあります。
私もあれやれこれやれとかなり怒られています。
プログラミングの勉強したいのに・・・

最後に結婚式の準備ではゼクシィを買わなくてはいけないと思うかも知れませんが、ほとんど使わないです。笑
本は高いし重いので、ネットで十分だと感じると思います。
今後結婚式が終わるまでは結婚式について、男性目線で意見や苦労した点などをお伝えしたいと思います。
時折エンジニア目線も入れたいと思いますので是非読んでいただければ嬉しいです。

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