おじさんエンジニアは勉強しなくてよいのか

私が一緒に働いているおじさんのエンジニアの方々は、自分のITスキルが足りないことをわかっているはずなのに一切勉強しようというつもりがありません。そのことで度々周りの方々が苦労することになっています。 プログラマー35歳定年説というのがありますが、おじさんは本当に勉強出来ないのでしょうか?勉強しなくてよいのでしょうか? 世間の意見に流されているだけではないでしょうか? 今回は若手の未熟なエンジニアが、おじさんエンジニアに対して思う不満を記事にさせていただきます。

テスト環境

システム開発では必ず必要であるテストについて、テストするために本番とは異なる環境を用意してテストを行うのが一般的です。 今回は、テスト環境がなぜ必要なのか。本番環境とはどのような点で異なるのかをご説明させていただきます。

環境を変えることで得られるもの

同じ職場に何年もいることで、気が付かないうちに同年代のエンジニアとのスキル差が広がってしまうことがあります。 まずは現状に危機感を持つことが重要だと思います。 危機感を持つためにどうすればよいか、私の経験をもとに1つの案を説明させていただきたいと思います。

テストエビデンスの作成に苦戦

テストを実施する中で、テストエビデンスの作成に苦戦しました。 Sierの現場では、EXCELにテストした結果を、画面キャプチャーを取得して保存します。 かなりめんどくさい作業なので、作業について共有させていただきます。

羽田空港のIT戦略

羽田空港で実施されている最先端の技術を使用した大規模なIT戦略がとても面白いと思いますのでご紹介いたします。 東京オリンピックに向けて新しい取り組みが導入されて、日本がより便利になると感じました。 これから活用されていくであろう技術の概要レベルでも知っておいて損はないと思いますので、是非調べていただければと思います。

詳細設計書は必要か

詳細設計書が不要だと強く考える私が、その理由を記載しています。 コーディングとの差異がなく、EXCELで記載する分余計に作成に時間がかかります。 また、保守の段階においても、詳細設計書を確認する機会は多くはなく、実際のコードを確認した方が速いです。 詳細設計書は何が利点だと考えられているのか、逆に何が問題なのかを考えました。

責任感のあるオフショア

システム開発をオフショアに依頼することに不安を覚えるという意見をたまに聞きますが、実際には責任感や柔軟性がある会社もあります。 今回私は、自分のミスでオフショアの会社・担当者に負担をかけてしまいました。ところがオフショアの方は嫌な顔もせず対応してくださいました。 オフショアの方が全て対応が悪いわけではないことをお伝えできればと思います。

VBAで四捨五入や切り上げ・切り捨てを行う方法

VBAでは、四捨五入計算が普段使用しているものと異なります。 そのまま知らずに既存のRound関数を使用してしまうと想定外のことが起こってしまうと思いますので、何が原因でどのように対処するのかを記載しております。 また、VBAで存在しない切り上げ・切り捨ての関数も載せております。

理想のPM・PL

私が思う理想のPM・PL像を書きます。 私が出会ってきたPM・PLは、みんな威圧的な態度で接してきたり、なんでも監視したがりますが、 本当に優れたPM・PLは、チームワークを大事にして、なるべくチームメンバーだけで解決できるチームを作れる人なのではないかと思います。

保守開発が難しい4つの理由

システム保守開発が難しい理由を4つの視点から記載している。 1.現状アプリケーションの構造理解 2.求められる品質レベルの高さ 3.開発するスピード 4.業務改善活動 上記の観点から、それぞれ何が難しいのかを考えています。

スパリゾートハワイアンズの情報漏洩について

スパリゾートハワイアンズで判明した情報漏洩に関する所感。 HeartBleedが事件の原因となっていて、その対処が出来ていなかったハワイアンズ、システム開発会社双方は、ECサイトの運営者としての意識を高く持たなくてはいけないと思います。 ですが、地方の会社がこのような事件によって衰退してしまうのは、すごく残念に思っています。 この情報漏洩を反省して、今まで以上に発展していってもらいたいです。