SEはチャットを業務中に使う | システムエンジニアライフ

SEはチャットを業務中に使う

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私が現在の現場に来て驚いたことは、チャットを頻繁に使用するということです。
以前の現場ではユーザー企業にいて開発をしていたのですが、そこでは何か話したいことがあれば基本的には直接話をしに行き、必要であればメールを使っていたので、みんながチャットを使って会話をしていることに少し動揺してしまいました。
私がお世話になっていたユーザー企業は、比較的真面目な会社であり、例えば飲み会の翌日の朝にはちゃんと一人一人の机に行き挨拶をしたり、他ではメールで済ませるようなことも、メールプラスきちんと対面で説明しに行ったりということをしていました。
なので、そことのギャップが強かったのかもしれません。

今回はチャットについて考えたことをお話出来ればと思います。

現在の職場でのチャットの利用について


どういう時にチャットを使うのか


現在の職場では、周りにいるほぼ全員がチャットを使用しています。それは同じ会社の人同士だけでなく、違うパートナー会社(オフショア)やお客様ともチャットをすることがあります。
話す内容としては、メールで聞くような大事なことでもないけど少し確認したいというような仕事の内容をチャットで簡単に聞いたり、同じ会社の人宛であれば、些細な雑談や飲み会について等をチャットを利用して話しています。
それは上司に対しても同様で、前の会社であればチャットで聞いたら怒られるような内容であってもみんな聞いてしまっています。

私は先ほど申し上げた通り本当にチャットを使って話して良いのかと不安でしたが、今では結構活用しています。
ただ大事な話をするときには、直接話に言ったり、飲み会の次の日や休み明けの後には挨拶に行ったり等は当たり前ですが行っています。

チャットに使うソフトについて


私が今いる現場で言えば、「IP Messenger」や「Skype for Business」を使用しています。
他の現場であれば「IBM Notes/Domino」を使っているところもあります。
私としては、IP Messengerはファイル等も送りやすくて使いやすいですね。
ただメールやスケジュール管理としてはNotesを愛していますが。笑

「Skype for Business」では、チャットだけでなくテレビ会議・ボイス会議でも使用しています。
お客様とは少し離れた距離で働いているので、会議等の際には毎回Skypeを使用して打ち合わせを行っています。
最初は直接顔を合わせての打ち合わせではないことに色々伝わらない点があるのではないかと不安でしたが、そんなことは全然なくむしろIT企業という感じで効率が良いと感じる点も多いです。

チャットの悪い点


チャットを使っていて悪いと思う点は、チャットに慣れすぎてしまって会話をしなくなる点と、なんでもチャットで済ませてしまって、大事なメッセージまでチャットで送り、後々チャットからその時のメッセージを探すのが大変なことです。

チャットに慣れすぎてしまって会話をしなくなる点については、近い距離にいて直接会話をすればよいようなことでもチャットをしてしまい、会話でのコミュニケーションがとりにくくなってしまうことがあります。
会話した方が速いような内容でもチャットしてしまうので、無駄なことになったりします。

大事なメッセージを探すのが大変になる点については、「IP Messenger」だと誰に送った、誰からもらった等関係なく、全て一つのログファイルにまとまってしまうので、過去のメッセージを探すのがすごく大変です。
ずっと前の日付のメッセージも残ってしまっているので、前のメッセージは基本的に探せないと思って間違いないです。
重要なメッセージはメールでもらう・送ることが大事となります。

以上、私が現在の現場に来てチャットを多用することに驚きましたので所感を記載させていただきました。
チャット自体はすごく便利で色々と助かるソフトではありますが、使いどころを間違えるとよくない点もありますので、使いすぎず必要な時に使えるようにしたいと思います。
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