VBA | システムエンジニアライフ

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VBAに関する技術的なもの

マクロを実行せずファイルを開く

EXCELファイル起動時にマクロを実行する方法と、起動時に実行されるマクロが実行されないように開く方法をご紹介致します。 VBAのプログラムを修正したい時や、外部からダウンロードしたEXCELファイルを、起動時のマクロを実行せずに開きたい場合にどう起動すればよいかがわかります。

配列の要素数を動的に変えるVBA

ループ処理等で使うことが多い配列ですが、分かりやすいコードを書くためには必須の技術となります。 その中でも配列の要素数を動的に変更したいということはよくあることだと思います。今回は動的配列をVBAで実現する方法についての記事となります。

VBAで最終行・最終列を取得する方法

VBAで最終行・最終列を取得する方法についてご紹介します。EXCELではデータを扱う機会が多くあります。データは増減するものなので、最終行が変動することは当たり前にあります。この中でも最終行を取得したいということは多いと思うので、今回の記事を参考にしていただきVBAで最終行を取得する方法を学んでいただければと思います。

VBAでオートシェイプを操作する

VBAでオートシェイプを操作するプログラムをご紹介致します。 オートシェイプにマクロを設定し、クリックされたオートシェイプ内のテキストを取得する方法。オートシェイプをクリックした時に実行するマクロを、自動で設定するマクロ。オートシェイプ名が重複しているかをチェックするマクロ。の3つを今回はご紹介します。EXCELでオートシェイプを使う機会も多いので、マクロを使ってオートシェイプを操作することで、色々と効率化することが可能となります。

VBAでMWSを使用する方法

VBAでAmazon マーケットプレイス Web サービスエンドポイント(MWS)を操作する方法をご紹介致します。JavaやPHPではMWSに関するライブラリ等も充実していますが、VBAに関するライブラリやブログはあまりない状況です。そんな中で皆様にお役に立てる情報を少しでも公開出来ればと思います。

VBAマクロファイルが急に破損

作成したマクロファイルを開くと、「‘(ファイル名).xlsm’の一部の内容に問題が見つかりました。可能な限り内容を回復しますか?ブックの発行元が信頼できる場合は、「はい」をクリックしてください。」というメッセージが出力し、モジュールやクラスファイルが全て消えてしまうという問題が急に発生しました。対応方法についての記事

VBAからMS-DOSコマンドを実行する方法

VBAからMS-DOSコマンドを実行するには、WshScriptExec オブジェクトを使用することで解決します。 WshScriptExec オブジェクトのExecメソッド・Runメソッドで実行可能で、それぞれの利点等や使い方をご紹介致します。

VBAでマルチスレッド処理を実現し、超高速化を実現する

VBAではマルチスレッドは実現不可能です。 しかし、今回ご紹介する方法を使えばVBAでもマルチスレッド処理が可能となります。 APIの呼び出し等マルチスレッドを使用することで大幅に処理時間が削減可能となりますので、参考になればと思い今回ご紹介させていただきます。

VBAを使用してCSVの取込・出力を行う方法

EXCELやACCESSでVBAを使用してCSVの取込や出力を行う機会は多々あるかと思います。 忘れやすい処理でもありますので、処理方法を記載したいと思います。 私はCSVファイルの操作はクラスファイルを用意して実現しており、簡単にCSV操作を行うことが可能となっています。

VBAでXMLを操作する

VBAを使用してXMLを操作する方法です。 AmazonマーケットプレイスWebサービス(Amazon MWS)を呼び出して、返ってきたXML形式の結果を処理するのに苦戦しましたので、ここでまとめておきます。 XML形式のいくつかの操作について、記載された記事になります。

VBAでファイル選択ダイヤログを出力し選択したファイルを操作する方法

EXCELやACCESSでVBA開発を行っている方はよく開発する機能の一つであるファイル選択ダイヤログを表示させて、対象ファイルを選択から処理させるというプログラムをご紹介致します。 よく開発する機能だと思いますが、私が作成したプログラムを参考にしていただき、開発に役立てていただければと思います。E

VBAで四捨五入や切り上げ・切り捨てを行う方法

VBAでは、四捨五入計算が普段使用しているものと異なります。 そのまま知らずに既存のRound関数を使用してしまうと想定外のことが起こってしまうと思いますので、何が原因でどのように対処するのかを記載しております。 また、VBAで存在しない切り上げ・切り捨ての関数も載せております。