システム系雑多 | システムエンジニアライフ

「 システム系雑多 」一覧

システム系のカテゴリ分けされないもの

Web系のスタートアップから声をかけていただいた話

先日某web系企業の社長からTwitterにて面談しないかと声をかけていただきましたので、その話をします。私は今Sierの企業で働いていて、Web系企業に憧れはあるものの、遠い存在でした。しかし今回の面談でかなり興味を持ち、絶対に入社したいと思いましたので面談であったことと、今後に向けての目標を話します。

独立系Sierの苦労

独立系Sierに2年程度働いて感じた独立系Sier独自の苦労を伝えます。 ユーザー系、メーカー系とは異なるつらさ。独立系だからこその苦労が多くあります。特に案件がなかなか取れない。単価が低い。個人のキャリアプラン通りにいかないというのは大きなマイナスだと思います。独立系に努めているSierの厳しい現実をお伝えできればと思います。

IT技術を軽視するIT企業の矛盾

多くのIT企業(Sier)はなぜかITスキルを軽視しています。 本業であるITスキルを勉強しようとせずに、マネジメントスキルばかりを優先して取得しようとしています。IT企業にとって技術優先のSEは異端児扱いされ、評価もされません。そんなSierのIT技術軽視がどういったものなのかをお伝えします。

人を簡単に切り捨てるマネージャー

IT業界やよくITゼネコンと呼ばれています。多重請負契約が当たり前の業界で、下請け企業にいる方はかなり肩身の狭い不安な日々を過ごしている人もいます。元請け企業のマネージャーが残念な人の場合には、簡単に契約を解除し、コロコロと人の入れ替えを行います。 人を駒としか思っていないマネージャーがいるIT業界の問題点を共有させていただきます。

おじさんエンジニアは勉強しなくてよいのか

私が一緒に働いているおじさんのエンジニアの方々は、自分のITスキルが足りないことをわかっているはずなのに一切勉強しようというつもりがありません。そのことで度々周りの方々が苦労することになっています。 プログラマー35歳定年説というのがありますが、おじさんは本当に勉強出来ないのでしょうか?勉強しなくてよいのでしょうか? 世間の意見に流されているだけではないでしょうか? 今回は若手の未熟なエンジニアが、おじさんエンジニアに対して思う不満を記事にさせていただきます。

環境を変えることで得られるもの

同じ職場に何年もいることで、気が付かないうちに同年代のエンジニアとのスキル差が広がってしまうことがあります。 まずは現状に危機感を持つことが重要だと思います。 危機感を持つためにどうすればよいか、私の経験をもとに1つの案を説明させていただきたいと思います。